相談窓口プラン
社外相談窓口を持つ
- 社員向け第三者相談窓口
- 継続情報提供
- 匿名集計・傾向共有

人事責任者・経営者の方へ
産業医の手前、人事の外側。
社員の不調が深刻になる前の「相談の空白」に受け皿を。社員が会社の外で安心して相談できる環境をつくり、人事・管理職の負担も支える法人向け第三者相談サービスです。
会社には上司がいる。人事がいる。産業医がいる。相談制度もある。それでも、社員の悩みが深刻になるまで見えなかった、ということはありませんか。
社員は「まだ相談するほどではない」「会社には知られたくない」
会社側は「どこまで聞けばよいのか」「誰につなげばよいのか」
一つでも当てはまるなら、相談制度の有無だけでは見えない空白があるかもしれません。
見えにくい「相談の空白」
本人の中に小さな違和感がある段階と、会社や専門家の対応が必要な段階。その間に、話せないまま止まる時間があります。
仕事、人間関係、体調、家庭の問題が重なり、休職・離職や人間関係の悪化などとして表面化することがあります。問題が大きくなる前に話せる環境をつくることが大切です。
相談件数を増やすことだけが目的ではありません。社員には安心して話せる場所を。人事・管理職には、相談対応を自分たちだけで抱え込まなくてよい仕組みを。
社員会社の外で状況を整理し、次の一歩を考える。
人事・管理職相談対応や判断の迷いを整理する。
企業個人を特定しない傾向から職場づくりを考える。

チアーズ社外保健室が提供する5つの価値
社員が会社の外で、安心して話せる場所を。
健康やこころのこと、仕事や人間関係、キャリアや家庭、女性特有の健康課題など、さまざまな悩みを一人で抱え込まず、第三者に相談できる窓口です。
一つのテーマに限定せず、本人が抱えている状況を整理しながら、次にどうすればよいかを考えられる状態を支援します。


「どこまで会社が対応するのか」
「どのように接すればよいのか」
相談を受ける人事や管理職自身も、判断に迷うことがあります。
「どこまで話を聞けばよいのか」「どこから専門家につなぐべきか」。こうした負担を担当者だけに集中させず、対応を整理するための支援を行います。
守秘と企業支援の両立
個別相談内容は、守秘を原則とします。
企業には個人を特定できない形で、相談件数・テーマ・傾向などを中心に共有します。職場づくりや社員支援を考える材料として活用できます。
本人の同意のない個別相談内容は原則として企業へ共有しません。基準を満たした匿名傾向を原則四半期ごとに共有します。全社5件以上、部署・拠点・年代・性別等の細分化は各区分10件以上。基準未満や個人が推測される詳細は開示しません。
相談窓口は、相談する人だけのサービスになりがちです。
健康、セルフケア、女性特有の健康課題、働き方、キャリア、仕事と家庭などの情報を継続して社員へ届けます。
相談したことがない社員にも、サービスとの接点を持ってもらうための情報提供です。
設置しただけでは使われないことがあります。導入から社員周知、情報提供、相談、匿名傾向の把握、人事とのコミュニケーション、運用改善までを一つの流れとして考えます。
相談できる環境 + 継続して情報を得られる環境。両方をつなぐことで、社員支援と企業支援を循環させます。
P&Cプランニングの原点
P&Cプランニングの原点には、20年以上にわたる女性の健康や働き方への支援があります。
健康だけ、仕事だけ、家庭だけ、人間関係だけ。実際の悩みは一つの領域で完結するとは限りません。複合的な悩みに向き合ってきた経験が、社員全体の相談支援の土台になっています。
チアーズビューティーは、チアーズ社外保健室と同じP&Cプランニング株式会社が運営している情報基盤です。医療・健康・働き方・キャリアなどの情報、勉強会やセミナー、専門家や支援者とのつながりから得た知見を蓄積しています。
情報が相談につながる
チアーズビューティーで蓄積された情報を、「保健室だより」などを通じて社員へ届けます。普段から知る、気づく、自分の状態を考える。そして必要なときに相談する。そんな流れをつくります。
一定件数以上の相談傾向を匿名集計し、個人が特定されない形で企業支援へ活用します。
社員周知、情報提供、人事とのコミュニケーション、研修、運用改善まで支援します。
導入の流れ
相談窓口を置くだけでなく、知ってもらう、使い方を理解してもらう、必要なときに思い出してもらうところまで支えます。
社外相談窓口を持つ
人事・管理職まで支える
企業全体の仕組みまで支える
料金・契約条件は、企業規模や必要な支援範囲を確認したうえでご案内します。
よくあるご質問
既存の産業医や社内制度を置き換えず、相談になる前の受け皿として補完します。
医療診断・治療、法律判断、人事判断は行いません。本人や企業が対応を整理するための支援を行います。人事判断は企業が行います。
原則として企業へ共有しません。
心や体の不調、不安に関するご相談には対応します。ただし、医療診断や治療は行いません。
チアーズ社外保健室は医療機関・救急機関ではありません。所定の緊急時対応フローに基づき対応します。
導入時の周知と継続情報提供で、必要なときに思い出してもらえる接点をつくります。利用件数は保証できません。
保健室だより等の情報提供や周知によって相談前から接点をつくります。匿名傾向の共有は集計基準を満たす場合に限ります。
現在の体制と必要な支援範囲を伺い、一緒に整理します。
まず、今の体制を確認
社員が必要なときに「ここなら話してもいい」と思える場所があるか。人事・管理職が「自分だけで抱えなくていい」と思える仕組みがあるか。まずは現状を整理しましょう。
診断結果を受け取るため、最初にメールアドレスをご登録いただきます。必要な方のみ、診断後に個別相談へ進むことができます。
まず自社の課題を知りたい3分で相談体制をチェック↗公式サイトの3分診断ページが開きます。具体的に導入を検討している方へ
30分導入相談
現在の相談体制や課題を伺いながら、チアーズ社外保健室が自社に合うかを一緒に整理します。
不調になってから、休職してから、辞めたいと言われてから。そこから初めて支援を始めるのではなく、まだ小さな違和感のうちに、知る。気づく。話す。そのための受け皿をつくる。
女性支援で培った対応力を、社員全体の支援へ。