職場で話す社員たち

人事責任者・経営者の方へ

社員の小さなSOS、
今の体制で
拾いきれていますか?

産業医の手前、人事の外側。

社員の不調が深刻になる前の「相談の空白」に受け皿を。社員が会社の外で安心して相談できる環境をつくり、人事・管理職の負担も支える法人向け第三者相談サービスです。

社員の相談 / 人事・管理職の対応整理 / 匿名傾向からの企業支援

相談制度はある。
それでも、社員の声が
届かないことがあります。

会社には上司がいる。人事がいる。産業医がいる。相談制度もある。それでも、社員の悩みが深刻になるまで見えなかった、ということはありませんか。

社員は「まだ相談するほどではない」「会社には知られたくない」

会社側は「どこまで聞けばよいのか」「誰につなげばよいのか」

こんな状態、ありませんか?

一つでも当てはまるなら、相談制度の有無だけでは見えない空白があるかもしれません。

  • 管理職が社員の相談を抱え込んでいる
  • 人事にさまざまな相談が集中している
  • 「辞めたい」と言われて初めて悩みを知る
  • 社員が社内では本音を話しにくい
  • 不調なのか、仕事の問題なのか判断しづらい
  • 相談窓口はあるが、使われているのかわからない

「誰かに話したい」。
でも、会社には話しにくい。

本人の中に小さな違和感がある段階と、会社や専門家の対応が必要な段階。その間に、話せないまま止まる時間があります。

01一人で抱えるまだ誰にも相談できない
02誰かに話したいでも会社には話しにくい
03相談の空白第三者の受け皿が届いていない
04会社で対応問題が表面化してから動く
小さな違和感の段階で話せないままでいると、

仕事、人間関係、体調、家庭の問題が重なり、休職・離職や人間関係の悪化などとして表面化することがあります。問題が大きくなる前に話せる環境をつくることが大切です。

社員も、人事も、管理職も。
一人で抱え込まない。

相談件数を増やすことだけが目的ではありません。社員には安心して話せる場所を。人事・管理職には、相談対応を自分たちだけで抱え込まなくてよい仕組みを。

社員会社の外で状況を整理し、次の一歩を考える。

人事・管理職相談対応や判断の迷いを整理する。

企業個人を特定しない傾向から職場づくりを考える。

職場で仕事や悩みについて考える男性社員

既存制度の手前と外側を、補完する。

産業医の手前、
人事の外側。

チアーズ社外保健室は、全社員を対象とした法人向け第三者相談サービスです。既存の産業医・人事・管理職・社内相談制度を置き換えず、その手前と外側を支えます。

社員が会社の外で話せる既存制度と役割を分けて支える
01 / 05

社員向け
第三者相談窓口

社員が会社の外で、安心して話せる場所を。

健康やこころのこと、仕事や人間関係、キャリアや家庭、女性特有の健康課題など、さまざまな悩みを一人で抱え込まず、第三者に相談できる窓口です。

一つのテーマに限定せず、本人が抱えている状況を整理しながら、次にどうすればよいかを考えられる状態を支援します。

社員の話を聞く社外相談員
対応を整理する人事担当者

「どこまで会社が対応するのか」
「どのように接すればよいのか」

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人事・管理職の
対応整理を支援

相談を受ける人事や管理職自身も、判断に迷うことがあります。

「どこまで話を聞けばよいのか」「どこから専門家につなぐべきか」。こうした負担を担当者だけに集中させず、対応を整理するための支援を行います。

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匿名集計・
傾向フィードバック

個別相談内容は、守秘を原則とします。

企業には個人を特定できない形で、相談件数・テーマ・傾向などを中心に共有します。職場づくりや社員支援を考える材料として活用できます。

情報共有の基準

本人の同意のない個別相談内容は原則として企業へ共有しません。基準を満たした匿名傾向を原則四半期ごとに共有します。全社5件以上、部署・拠点・年代・性別等の細分化は各区分10件以上。基準未満や個人が推測される詳細は開示しません。

社員からの個別相談個別内容は守秘
基準を満たしたものだけ匿名集計
企業が受け取る情報件数・テーマ・傾向
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「保健室だより」

相談窓口は、相談する人だけのサービスになりがちです。

健康、セルフケア、女性特有の健康課題、働き方、キャリア、仕事と家庭などの情報を継続して社員へ届けます。

相談したことがない社員にも、サービスとの接点を持ってもらうための情報提供です。

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相談窓口を、
「使われる仕組み」にする。

設置しただけでは使われないことがあります。導入から社員周知、情報提供、相談、匿名傾向の把握、人事とのコミュニケーション、運用改善までを一つの流れとして考えます。

01知る周知・情報提供
02気づく自分の状態を考える
03相談する会社の外の受け皿へ
04傾向を把握基準を満たす匿名集計
05次に活かす情報・支援を見直す

相談できる環境 + 継続して情報を得られる環境。両方をつなぐことで、社員支援と企業支援を循環させます。

女性支援で培った対応力を、
社員全体の支援へ。

P&Cプランニングの原点には、20年以上にわたる女性の健康や働き方への支援があります。

健康だけ、仕事だけ、家庭だけ、人間関係だけ。実際の悩みは一つの領域で完結するとは限りません。複合的な悩みに向き合ってきた経験が、社員全体の相談支援の土台になっています。

健康
仕事
家庭
人間関係
悩みは、
一つの領域だけでは
整理できない。
情報・知的資産チアーズ
ビューティー

チアーズビューティーは、チアーズ社外保健室と同じP&Cプランニング株式会社が運営している情報基盤です。医療・健康・働き方・キャリアなどの情報、勉強会やセミナー、専門家や支援者とのつながりから得た知見を蓄積しています。

相談する前から、
社員と接点を持つ。

チアーズビューティーで蓄積された情報を、「保健室だより」などを通じて社員へ届けます。普段から知る、気づく、自分の状態を考える。そして必要なときに相談する。そんな流れをつくります。

情報・知見保健室だより気づき・相談

社員を支えながら、
企業の対応も整える。

社員には

会社の外で安心して話せる場所

一定件数以上の相談傾向を匿名集計し、個人が特定されない形で企業支援へ活用します。

企業には

対応を担当者だけに背負わせない仕組み

社員周知、情報提供、人事とのコミュニケーション、研修、運用改善まで支援します。

情報提供 × 社外相談 × 企業支援を、
一つの仕組みとして。

事業主体P&Cプランニング株式会社法人との契約・企画・運営
情報・知的資産チアーズビューティー健康・働き方・キャリアなどの知見
社員と企業への支援チアーズ社外保健室社員相談・人事管理職支援・匿名傾向フィードバック
女性支援の蓄積 × 情報メディア × 社外相談 × 企業支援

契約して終わりではありません。
使われる状態まで
設計します。

相談窓口を置くだけでなく、知ってもらう、使い方を理解してもらう、必要なときに思い出してもらうところまで支えます。

  1. 01お問い合わせ・無料診断・個別相談
  2. 02現在の相談体制や課題をヒアリング
  3. 03自社に合う支援内容・プランをご提案
  4. 04契約・導入キックオフ利用ルール・守秘・企業への情報共有範囲を確認
  5. 05社員への周知・利用方法の案内
  6. 06相談窓口の運用開始
  7. 07保健室だよりによる継続情報提供
  8. 08匿名集計・傾向フィードバック
  9. 09必要に応じて運用改善・研修・支援内容の見直し

企業が受け取る価値に合わせた
3つのプラン

PLAN 01

相談窓口プラン

社外相談窓口を持つ

  • 社員向け第三者相談窓口
  • 継続情報提供
  • 匿名集計・傾向共有
PLAN 03

ウェルネス経営プラン

企業全体の仕組みまで支える

  • 組織サポートプランの内容
  • 企業向け支援
  • 研修・セミナー等
  • 組織改善に向けた支援

料金・契約条件は、企業規模や必要な支援範囲を確認したうえでご案内します。

導入前の不安に
お答えします。

すでに産業医がいます。それでも必要ですか?

既存の産業医や社内制度を置き換えず、相談になる前の受け皿として補完します。

チアーズ社外保健室では何を判断してくれるのですか?

医療診断・治療、法律判断、人事判断は行いません。本人や企業が対応を整理するための支援を行います。人事判断は企業が行います。

社員が相談した内容は会社に伝わりますか?

原則として企業へ共有しません。

医療相談にも対応しますか?

心や体の不調、不安に関するご相談には対応します。ただし、医療診断や治療は行いません。

緊急性の高い相談にも対応できますか?

チアーズ社外保健室は医療機関・救急機関ではありません。所定の緊急時対応フローに基づき対応します。

社員に本当に使われるのでしょうか?

導入時の周知と継続情報提供で、必要なときに思い出してもらえる接点をつくります。利用件数は保証できません。

相談件数が少ない場合、契約する意味はありますか?

保健室だより等の情報提供や周知によって相談前から接点をつくります。匿名傾向の共有は集計基準を満たす場合に限ります。

どのプランが自社に合うか分かりません。

現在の体制と必要な支援範囲を伺い、一緒に整理します。

今の相談体制に
「空白」がないか。

社員が必要なときに「ここなら話してもいい」と思える場所があるか。人事・管理職が「自分だけで抱えなくていい」と思える仕組みがあるか。まずは現状を整理しましょう。

3分でわかる
職場の「離職・不調予防力」無料診断

無料診断で確認すること

  • 社員が安心して相談できる選択肢
  • 人事・管理職への相談対応の集中
  • 相談前の小さなSOSを拾う状態
  • 既存制度と社員の間の空白
  • 相談窓口の継続的な周知

診断結果を受け取るため、最初にメールアドレスをご登録いただきます。必要な方のみ、診断後に個別相談へ進むことができます。

まず自社の課題を知りたい3分で相談体制をチェック公式サイトの3分診断ページが開きます。

自社の状況を、
直接相談したい方に。

30分導入相談

現在の相談体制や課題を伺いながら、チアーズ社外保健室が自社に合うかを一緒に整理します。

30分で整理すること

  • 自社の相談体制と課題
  • 既存制度との組み合わせ
  • 必要な支援範囲・プラン
  • 導入した場合の運用イメージ
導入方法を相談したい30分無料相談を予約公式サイトの30分無料相談ページが開きます。

社員が相談してからではなく、
相談する前から支えられる会社へ。

不調になってから、休職してから、辞めたいと言われてから。そこから初めて支援を始めるのではなく、まだ小さな違和感のうちに、知る。気づく。話す。そのための受け皿をつくる。

女性支援で培った対応力を、社員全体の支援へ。