坐ってできるマインドフルネス・ヨーガ Vol.1

マインドフルネス・ヨーガの実践を行う上で、「はじめのポジション」はとても大切です。

形にとらわれず、ご自身にとって快適な状態を探りながら気楽にポジショニングをなさってください。五感が冴え、過去でも未来でもない「今を感じる」Being modeを味わいやすくなります。

❶両足裏を安定させて坐ります。正座でもできます。

❷左右の坐骨が均等に安定する坐り方を探ります。

❸両耳を軽くひっぱり一呼吸。うなじを伸ばし手は膝に。

❹舌は上前歯付け根に、口角を少し上げ微笑み加減に。

❺坐骨と恥骨と肛門の真ん中にどっかりと坐る感じで。

❻呼吸が鼻を出入りする様子を感じようとしてみます。

コラム文/伊藤 華野

■「がん患者に対するマインドフルネス・アプローチを用いたケアプログラムの開発」*で確認できたマインドフルネス・ヨーガの実践方法をご紹介していきます。
*安藤満代他 科研費課題番号2053065


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